明かりの色を変えられるLEDライト・面白がって白い光にしたら気分が悪い…明かりの色って大切だ!

明る過ぎるのは困る 健康

昨日、そろそろ寿命を迎えたリビングの照明をLEDライトに取り替えました。

今までは蛍光灯や電球を買うとき、用途別に色を選んでいたのですが、LEDライトは調整すれば明かりの色を変えられるとのこと。今まで数回、蛍光灯や電球の色を間違えた経験がある私にはありがたい機能だと思われました。

私は青白い光が苦手

実は私と次女は青白い光(昼光色)が苦手です。細かい字を見るにはクリアで良いのかもしれないですが、寒々しくて嫌でした。少し温かみのある色の光(電球色)の方が、ホッとできると思っていました。

誰でもそうなのかと思っていましたが、よくよく聞いてみると、夫と長女は昼光色で全然構わないどころか、その方が良いと言います。特に長女は絵を描くため、色が正確にわかる昼光色の明かりは必須条件なのだそうです。

ライトが新しくなってすぐ、本当に明かりの色が調節できるのか、をやってみました。まあ、当たり前に調節できて、夫の好みを尊重して昼光色にしてみたのです(リモコンには白い光と書いてあったので、最大限に白い光にしてみました)。

最初はそれで良いかと思ったのですが、しばらくするとちょっと気分が悪いような気がしてきました。目の奥が痛いし、何だか吐き気まで感じます。夫とは話し合って、1段階色を暖かな方にすることにしました。

1段階調節しただけで、ずいぶんマシになりましたが、まだちょっと慣れません。『これって何?私って過敏症なの?それともまだ更年期障害?』などと考えてしまいました。

気の所為ではなかったが

気になってネットで調べたところ、昼光色は細かなものまでよく見えるために目が疲れやすくなるのだとか。私は目が疲れて気分が悪いと感じたのかもしれません。また、昼光色の照明では脳が覚醒しすぎてしまい、気分が悪くなる可能性もあるそうです。

なまじ調節できると、夫がいるときは常に昼光色の明かりになりそうで、ちょっと困りますね。これ、どうしたら良いのでしょう。暖かな色の明かりにすると、夫は暗い暗いと騒ぐのです。

夜リビングにいても別に事務作業をするわけでもなし、少々暗く感じても良いと思うのですが。長女の部屋も昼光色の明かりですが、もしかすると定期的に不眠になるのは常に浴びている光のせいだったりして…などと思います。

今夫がいないので、さらに暖かな色にしていますが、やはりこの方が目がラクです。毎日、暖かな色の明かりの下で過ごすと、良い影響がありそうで楽しみです。ぜひ、2人には暖かな色の明かりの良さをわかってほしいです。どうなるかな~。

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