知らないうちに第3波?

コロナ

新型コロナ、第3波の襲来が懸念されているそうですが、まだ1度も収束していませんよね?第1波が収まっていないのに、なぜ第3波が襲来するのか、とても疑問に感じています。

コロナが収まっていないけど気は緩む

結局今年はコロナ騒ぎのうちに終わってしまいそうです。そして、問題はまったく解決していないのに、私も含めて多くの人の気が緩んで来たようです。私はもともと買い物以外の外出はほとんどしていませんでしたが、緊急事態宣言の頃は、スーパーが空いている時間にわざわざ出かけるようにしていました。

しかし、今はまたもとの時間(午前10時から11時の間です。結構混み合う時間です)に戻ってしまいました。そして気がつくとマスクをせずに店内に入ろうとしていることもあります。バッグにいつもマスクを入れているので、出入り口で慌ててマスクを着けることも度々です。こんなことでは、いつかマスク警察に注意を受けること間違いなしです。

夫に至ってはとうとう昨日、飲みに出かけてしまいました。と言っても、近所の人と2~3人で近所の中華料理店に出かけただけですが、私ももう止める気もしませんでした。酒を飲むのが大好きな夫、ずいぶん今年は我慢をしたと思います。

ずっと無理はできない

私も夫も気が緩んだことは確かですが、人間そんなにずっと緊張していられません。新型コロナ対策は年単位で取り組まなくてはならないでしょうから、多少どこかで気を抜くことも必要ではないでしょうか。

先日、志賀直哉の「流行性感冒」という作品を読みました。最近よく引き合いに出されるスペイン風邪について書かれている短編です。主人公(志賀本人と思われます)は幼い娘のために神経質に風邪対策をしますが、結局本人が家の中で一番に感染してしまうのです。

気をつけていても、かかるときはかかってしまうのが感染症なのでしょう。だから、無理のない程度で予防対策をしていければ良いと思いました。志賀直哉には幼い娘がいたから、神経質にならざるを得なかったのでしょうが、我が家には幼児も老人もいませんから、その点は気が楽です。

いくら完璧な対策でも、自分に無理がかかりすぎると続きません。それでは元も子もないでしょう。それに無理を強いられる方もたまったものではありません。

私は無理をしたくないけど…

ただ、考え方は人それぞれです。今も万全の対策を取るためにがんばっている人もいると思います。私の知り合いにもそんな人がいるかもしれない、そう思うと外で久しぶりに会ったからといって、気楽に話しかけられないとも考えてしまいます。

相手は感染を防止するために、話をしたくないかもしれないし、早く家に帰りたいと思っているかもしれません。もともと閉じこもりがちで、人と付き合いのない私にさらに拍車がかかりそうです。もしかすると、これもコロナの威力なのかもしれません。

それにしてもコロナを指定感染症から外すとかいう話はどうなったのでしょうか。いつになったら、インフルエンザと同じ扱いになるのでしょうか。そうすればもう少し、気が楽になるような…

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