家事が面倒くさいから、私は考える

生活

今日も朝からよく晴れています。梅雨入りはどうなってしまったのでしょう。

天気が良いため、梅雨が開けたらやろうと思っていた、冬のラグを洗濯することにしました。冬のラグと言っていますが、春と秋も使っているのでいい加減汚いです。

ラグを洗うのはしんどい

夏に使っているラグは薄手で軽いため、洗濯機で洗えますが、冬のラグは大きくて厚手なため我が家の洗濯機(8kg)には入りません。そのため浴槽に入れて足で踏んで洗います。もう何年もこの作業をしてきましたが、段々としんどくなってきました。

洗った後はしばらく浴槽のフチにかけて、水をきり、脱水だけは洗濯機を使いますが、この洗濯機に水を吸ったラグを運ぶ作業も重くて大変だと感じるようになってきました。正確には前から大変だと感じていましたが、大変さの度合いが増して来たのです。

都合よく側に誰かいたら手伝ってもらうのですが、この作業のためにわざわざ家族を呼びに行くのが面倒くさいと感じるため、今はまだ一人でやっています。

こんな面倒くさい作業をなぜしているかと言えば、クリーニングに出すのが面倒だからです。

クリーニング店に出すのも面倒

クリーニングに出すには、ラグを車に積んでクリーニング店に運び、代金を支払う必要があります。出したものはまた引き取りに行かなくてはならないため、いつも頭の片隅で引き取りのことを気にしなくてはなりません。

私は引き取るときに、雨の日は避けたいです。するとなかなか引き取れないこともあるし、かと言ってあまりにも引き取りが遅れると、店に迷惑をかけてしまう、と不安になります。

また、季節の変わり目にクリーニング店はとても混んでいるのも、私の面倒くさいという気持に拍車をかけます。

私がいつも行くクリーニング店はとても狭いので店内に多くの人が入れません。だから、店の外に行列ができていることもよくあります。以前、まだコロナが流行る前でしたが、あまりに待たされるので行列に並んでいたおじいさんが怒り出したこともありました。

面倒くさがりは考えている

それで私は自分で洗うか、クリーニング店に行くかを天秤にかけて、自分で洗う方を選んだわけです。自分で洗えば、体力は消耗するかもしれませんが、作業は1日で完結します。ラグを乾かしてしまってしまえば、もうラグのことで心を煩わせることはないのです。

このように面倒くさがりは、少しでも自分のやりやすいように、また少しでも面倒ではないように考えて様々な家事をしています。だから、面倒くさいと言う人をわかってあげてください、と今までは思っていましたが、最近面倒くさがりの思考が実は一番面倒くさいのではないかと思っています。

結婚してからの30年間、面倒くさくないように私は考えてきたつもりでしたが、この考える時間をすべて合わせると何だかすごい時間になりそうです。この時間を有意義に使えば、私も何事かをなし得たかもしれない、と思うのです。

そう思うと、考えるのがバカバカしくなって、ラグなんか使い捨てで良いだろう、などと乱暴な結論を出してしまいそうになっています。

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