かかりつけ医はいつできた?普段から通院していないと、コロナのときは診察してもらえない?

コロナ
Smiling children signing OK

昨日、長女が発熱して発熱外来に行かなくてはならないかも、と思って近所にはそれに該当する病院や医院があるかどうかを調べました。するとあることはあったのですが、どこも予約制でしかも当院をかかりつけ医としていること、というただし書がありました。

かかりつけ医をネットで調べると、具合が悪い時にまず最初に相談できる近所の病院(診療所なども含む)の医師とあります。幼い子どもならすぐに熱を出したりして病院にかかりますから、決まった医師に診てもらうことがあるでしょう。反対に私のように中高年になれば、持病がある人が増えるために、決まった医師に診てもらうことがあるでしょう。

若者はかかりつけ医など持っていない

しかし、20代や30代で普段元気な人は決まった病院で診察を受けることは少ないように思います。長女(29歳)も、アレルギー体質のために耳鼻科や皮膚科に通うことはあっても、内科の医師には縁がありません。かかりつけ医などいるはずがないのです。

医療の逼迫を防ぐためには、誰でもどうぞと言わずに、ある程度ふるいにかけることが必要なのかもしれませんが、何だか選別されているようで嫌だなと感じずにはいられませんでした。お得意様だけを優遇しますよと言われているような気になったのです。

一番なじみのある医院にも断られた

昨日は長女が自分で診察をしてもらいたいと、あちこちの病院や医院に電話をしました。最初に電話したのが自宅から一番近い内科の医院でした。そこは現在は私と夫が定期的に通院しており、長女や次女も幼い頃は何度もお世話になったところです。

かつてお世話になった医師は今年亡くなり、娘さんが跡を継いでいますが、長女にとってはその医院が一番なじみがあったのでしょう。コロナ禍に入って間もない頃、私と夫がカゼのような症状で診察を受けたこともあります(まあ、車の中から顔を見せて、薬をもらっただけでしたが)。

しかし、その医院では現在発熱した患者を診ることは一切していないと断られました。ここに電話すると良いですよということも言われなかったようです。

結果として不信感だけが残った

結局、抗原検査キットで長女は陰性とわかり(この先どうなるかわかりませんが)、我が家ではひとまず安心しています。今日になったら、昨日は38度を越えていた熱も下がってきました。しかし私には、選別されたような不愉快な感じ、医師への不信感はしっかりと残ってしまいました。

もともと普段通院しているときから、コロナへの対応として医師は透明板越しで患者の顔を診るだけ、一切触診はしないという診察に多少の違和感を覚えていました。これなら、リモートで診察してもらった方が、私も楽です。そして今回の長女への対応で、ますます何のために医師はいるのかと思ってしまったのです。

まだ、冬はこれからです。また今回のようなことが起こったら、と思うとなんとも憂うつになりますね。やはり予防あるのみなのでしょうか。

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