結婚33年の私たち夫婦。自宅は築30年を超えました。いろいろなものが寿命を迎えて、買い替えが大変です。先日はトイレの暖房便座が壊れました。
シーリングライトも…
暖房便座の買い替えとほとんど同時期に、リビングのシーリングライトが点灯しなくなりました。もともと昨年からスイッチを入れても10分くらいつかないことがあり、最初は蛍光灯が切れかけているのだと思っていたのです。
ところが先週は30分待っても点灯しないので、これは蛍光灯のせいではないとやっとわかりました。夫の仕事がある日は4時半に起床しているので、リビングが暗いままではとても不便です。
それでいつもの電気屋さんに見てもらいましたが、基盤がダメになっているようだと言います。
現在使っているシーリングライト、いつ買ったのかすっかり忘れていましたが、リモコンを見るとNationalとあります。もう20年近く使っていたのです。蛍光灯は2027年で製造が中止になりますから、今LEDライトに買い替えるべきかもしれません。
次女の部屋の蛍光灯も、照明器具はもう30年以上経っており、蛍光灯が1本切れている状態です。この機会に一緒に買い替えをすることになりました。
連絡は突然に
先週、電気屋さんに来てもらい、カタログを見て2つのLEDライトを注文。入荷したら連絡をくれることになっていましたが、今朝突然連絡がありました。
連絡があったのが朝8時ごろ。電気屋さんはなんと「9時半までに伺います」と言います。今回は引きこもりの次女の部屋にも入ってもらわなくてはなりません。次女の部屋はものが少なくキレイですが、昼夜逆転の生活をしているため、朝9時や10時ではグウグウ眠っているのです。
朝の家事に次女を起こして部屋を移動させるという一手間が加わりました。たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、これが私には結構な負担です。
私は寝ている人を起こすのが嫌いです。寝ぼけた顔を見るのも嫌で、つい『嫌だな~』と思ってしまいます。昼夜逆転している次女ならなおさらです。
そして、いちいちこんな手間がかかることにも腹が立つのです(子どもが普通の生活をしているなら、こんなことはあり得ないはずですから)。
LEDライトに時代の流れを感じる
実際に電気屋さんが来ると、2つのライトを設置しても30分程度で終わりました。次女を起こすのも別に大したことはなく、さっさと部屋を移動してくれたし(まあ、蛍光灯が半分切れているライトでは自分が不便だからでしょうが)、何も私が気をもむことはなかったです。
それなのに、電気屋さんが帰った後はぐったりと疲れてしまいました。
支払いは合計で6万円。ライトの設置だけでなく、空き箱や古い照明器具を処分してもらったのですから、これは仕方のない出費だと思います。しかし、6万円は痛い…手痛い出費で余計に疲れたような気がします。
LEDライトは10年くらいはもつそうです。我が家で購入したものは、ライトのみの取り換えはできないので、10年くらいしたら照明器具ごと交換することになります。こんなこと、今まで知りませんでした。
また、LEDライトは明かりの色までリモコンで調節できるんですね。今までは好みや用途に合わせて、蛍光灯の色を選んでいました。たまに色を間違えて、文句を言われたり…しかし、そんなことももう必要ないわけです。こんなことからも時代の流れを感じます。
出費の波はとりあえず収まって欲しいですが、今度ライトを交換するときは、世の中がもっと変わっているかもしれません。そう考えると、何だか楽しみなような気もしてくるのです。あ、今夜リビングのライトをつけるのも楽しみです!明かりの色を変えてみよう!


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