今年の目標はゴミ袋をキチンと使い分けること!無色透明のゴミ袋で安心・安全と責任感を表す

ゴミ袋の使い分け 生活

年末にゴミ集積場の掃除当番が回ってきました。当番の人は、自分の氏名といつ当番をしたのか日付を専用のノートに記入することになっています。

専用のノートには当番の人が気づいたことも記入するのですが、気になることが書いてありました。無色透明のゴミ袋に入れるべきゴミが、半透明の袋やレジ袋に入れられていたため、そのときの当番がすべて入れ替えて収集してもらったのだそうです。

確かにルール違反だけど

私が住んでいる市では、燃やすごみだけは半透明のゴミ袋に入れて良いですが、後のゴミはすべて無色透明のゴミ袋に入れて出すことになっています。

ただ、これ、みんな守っていないんですよね。何のゴミであっても、半透明のゴミ袋に入れてしまったり、ゴミの量が少ないとレジ袋で代用してしまったり…しかし、それで収集されなかったことは一度も見たことがなかったため、私もついやっていました。

だからゴミ当番のノートを見て、『無色透明のゴミ袋に入れ替えるなんて、わざわざそこまでする?ちょっと怖いな』とまで思っていたのですが…

今日調べてみると市のサイトにちゃんと無色透明のゴミ袋を使う理由が書いてありました。

無色透明のゴミ袋は安全のため

無色透明のゴミ袋は中がちゃんと見えることで、収集作業をする人の安全を確保できるとのことです。確かに無色透明のゴミ袋なら、中に危険なものが入っていても見つけやすいでしょう。

無色透明のゴミ袋に入れていなくてもゴミを持って行ってくれたのは、収集する人の諦めから出たものかもしれません。無色透明のゴミ袋に入ってないゴミを持って行かないとすると、多数の人のゴミが置き去りにされてしまうから、仕方なく持って行ってくれているのかも。

市のサイトにはレジ袋はゴミ袋として使うのではなく、資源ゴミとして出して欲しいとも書かれていました。

それならやはり無色透明のゴミ袋を使わないといけないですね。それが収集をしてくれる人への誠意を表すことになるはずですから。

レジ袋が有料の店が増えた結果、手元のレジ袋はとことん使わなくては…という変な使命感がわいていましたが、これは考え直す必要がありそうです。

無色透明のゴミ袋はサイズがあまり揃っていない?

ただ、無色透明のゴミ袋って、近所のスーパーではサイズのバリエーションがあまりないような気がします。私が普段、燃やすゴミを入れるのに使っているサイズは30Lのもの。

無色透明のゴミ袋はほとんどが45Lです。ゴミ袋がパンパンになるまでゴミを入れたい私としては、45Lって非常に使い勝手が悪いのです。まあ、ゴミがパンパンになるまでウチに置いておけば良いのでしょうが…

無色透明のゴミ袋、30Lのものも売られるようになると私も使いやすいのにな~、と思ってしまいます。そう言えば、昨年もゴミ当番のノートを見て、ちゃんと無色透明のゴミ袋を使おう、と決意したのだった。

それなのにいつしか使い勝手が良いから、みんなもやっていることだからと言う理由で半透明30Ⅼのゴミ袋を使うようになっていました。確か昨年はなぜ半透明のゴミ袋がダメなのか、までは調べていませんでした。

だからいつしかなあなあになっていたのだと思います。収集する人の安全のため、という理由もわかったわけですし、今年こそはちゃんとゴミ袋を使い分けしたいと思います。

私が住んでいる市、30年くらい前までは燃やすゴミを入れる袋は真っ黒でした。今思うと中が見えないのが影響したのか、ゴミを出すことへの責任感がまるでなかったような気がします。ゴミは自分が生活をした結果ですから、ちゃんと責任を持ちたいと思います。

今年ももうすぐゴミの収集が始まりますね。

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