先日通院した際に、急に血圧が上がってショックを受けました。
夫にもそれを話したところ、自分も服薬しているにもかかわらず、昨年の冬に血圧が上がってしまったことを言われ、『そういえばそうだったな。これも寒いせいかもしれない』と思うことができました。
血圧以外にも気になることが?
そして「血圧のことも気になるけど、今日はママのまぶたが気になる」とも言われたのです。私の右目は多分眼瞼下垂です。50歳になる前から気になっていました。
このとき夫から「顔が崩れている」と言われたことは、今考えると眼瞼下垂の始まりだったようです。
ですから「まぶたのことはわかっているよ。それに今は関係ないでしょ」と答えたのですが、夫はさらに「いや、今日は特に気になるんだ。体調と関係あるのかもしれない」と言います。
最後には「どうしても治らないなら、ママは手術を考えないの?自分はそれでいいの?」と言うではありませんか。
以前通院している眼科で医師に聞いてみたところ、私は確かに眼瞼下垂ですが、まぶたが下がっていることで、見え方に影響しているわけではないと言われました。「じゃあ、手術する必要はないですよね?」と私が言ったのですが、医師の答えはこうでした。
「こういうことは自分が嫌だと思ったら、手術していいんだよ」
自分では自分のまぶたを直接見ることはできません。だから、気にしていないのだと自分では思っていました。
しかし、次女や夫が私のまぶたのことに触れるたびに、すごく悲しいし、嫌だと思っていました。これは本当は自分のまぶたが下がっているのをすごく嫌だと思っていた証拠ではないか…と思うようになりました。
ただ、夫は何かというと「お金がない」と言うので、命にかかわることでもないのに手術をするなど、考えられなかったのです。
ありがたいようなそうでないような…
先日の夫は私が気になるなら手術をしたらいい、と言っていました。お金は何かに使うために必要なんだから、眼瞼下垂の手術に使うなら別に無駄遣いではないだろうとも。
手術していい、と言われたのはありがたいような気もしますが、それほど私の下がったまぶたが気になる証拠のようにも感じられ、何だか複雑な心境です。
白髪染めをやめても、化粧をしなくても夫は私に何か言ったことはありません。
口癖のように「人間は歳を取るもんだ。若く見せようとするなんてムダなことだ」と言っていて、近所の人がレーザーでシミ取りをしたと聞いた時も「くだらない。そんなことをしたって別に若く見えない」と言っていました。
それなのに、私には眼瞼下垂の手術を勧めるんだ…私の眼瞼下垂は歳を取った証拠として受け入れられるものではなかったのでしょうか。『やはり、そんなに目立つんだな~』こう思うと、ちょっと落ち込んできます。
しかし、夫の言葉が私の背中を押したのもまた事実です。今度、眼科に行ったときは、眼瞼下垂の手術について詳しく聞こうと思っています。以前、相談したときは評判の良い医師を紹介すると言っていたので(私が通っている眼科医院では眼瞼下垂の手術はしていないそうです)。
費用などは自分で調べてみましたが、幅がありすぎてよくわかりません。保険適用になる場合とならない場合ではかなり費用が違ってくるため、どうしても値段に幅があるのでしょう。
まずは知っている医師の話を聞くのが最初の1歩になるような気がします。
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