この年になって初めて真面目にやってみた!日焼け止めを毎日塗ることの弊害とは?

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今年の夏、私は珍しく真面目に日焼け止めを使っています。テレビで肌の老化のほとんどは光を浴びる事によって起こると言っているのを聞いたためです。これだけだと、以前から言われていたことと同じですが、その番組では30年間日焼け止めを塗っていた90歳代の女性の写真を公開していました。

俄然日焼け止めを塗る気になったが

彼女は白人女性であり、日焼け止めを塗っていた顔の肌は大変きめ細やかな白い肌でしたが、日焼け止めを塗っていなかった首の肌は年齢相応かそれ以上の老化を感じさせるものでした。それで俄然やる気になったわけです。

もともと私はスキンケアの類をほとんど行っていません。あまり、複雑なことをしようとすると挫折するのが目に見えています。とにかく朝一番に洗顔をして(これも今までは水で濡らすぐらいでしたが、同じ番組内で古い皮脂はちゃんと落とせと言っていたのです)、日焼け止めを塗ることくらいならできそうだと考えました。

どうせならむき出しの腕や脚にも日焼け止めを塗ることにして、数日間続けましたが、この暑い季節、日焼け止めを広範囲に塗るとどうにも不愉快になることに気が付きました。なんだか日焼け止めを塗った後の方が暑い気がします。

体温が逃げないのではないか?

よく冬に登山をする人が体温保持のために、身体中にワセリンを塗ると言いますが、それと同じことが私に起こっているように感じられるのです。

ワセリンを塗ると皮膚の上に油脂の膜ができるため、水分が蒸発しません。だから、肌の乾燥を防ぐわけですが、広範囲に塗れば膜は体温保持にも役立つという理屈なのでしょう。

そのため、ワセリンは冷やすと良くないしもやけにも効果があると言われているのです(毎年のようにしもやけになるので、調べました)。私はこれらのことを知識としては知っていましたが、実は『そんな、言うほど保温効果があるのかな~』とどこかバカにしていたところもありました。

しかし、今回身をもって実感しました。身体に膜ができるようなものを塗ると、体温が逃げないのは本当です。ワセリンと日焼け止めは違うと思われるかも知れませんが、私が使っているものはとても肌に密着して、汗をかいても擦っても落ちにくいという特徴があります。

間違いなく、身体の上に膜を1枚作っていると思います。

次回購入するときの目安ができた!

よく、日焼け止めを宣伝する時に「サラサラ軽い」などと言っていますが、身体に膜を作っている暑さを少しでも解消するためにはとても大切なことなのでしょう。この宣伝文句も今までは聞き流していましたが、今回嫌というほど大切さを実感しました。

真面目に塗っていると、日焼け止めの減りも早いです。次回、購入するときにはSPFとかPAと一緒に、軽いつけ心地にもこだわって選ぶつもりです。テレビで紹介されていた90歳代の女性は日焼け止めを30年間塗っていたそうですが、それなら今の私くらいの年齢だったわけです。まだ、間に合うような気がするのです。

それに高校野球の選手も日焼けすると体力が奪われると言っていました。中高年こそ、日焼けを防いで体力を温存するべきではないでしょうか。

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