参議院選挙に行ったのは、古い顔見知りが創価学会の信者だから

生活

今日は参議院選挙でしたね。私も面倒くさいという気持ちを抑えて行ってきました。私の家には選挙になると毎回、公明党を応援している信者の方が投票をよろしく、と訪ねてきます。

友だちではないが、古い顔見知りの人

その人は子どもが同じ学年だったわけではありませんが、小学校と中学校のPTAの役員をやっていた時期が同じで顔を知っていたのです。そのときから創価学会の信者であるということは知っていました。その人が自分で言ったわけではありませんが、みんながあの人は信者だと言っていました。

正直、私は創価学会の信者の皆さんに対して警戒する気持ちもありました。しかし、その人は本当に熱心に役員活動に取り組んでくれたし、明るい性質で一緒に活動をしているうちに私の警戒心も溶けていったのです。

我が家には他に数名の信者の方が選挙前に訪れていましたが、いつしかその人だけが毎回訪れるようになりました。子どもが小学生のときからですから、もう知り合って結構長い年月が経っています。その年月のうちに、この人が応援するなら私も投票しようと、心から思えるようになりました。

まあ、政治に興味のない私にとって公明党というのは、無難な路線ではあります。これが他の政党だったら、もう少し考えたのかもしれません。とにかく、私は今日(今日だけではありませんが)、その信者の方のために投票に行ったのです。

選挙に行くことが、事件への抗議になる!ような…

そして、今日に限っては安倍元総理が亡くなったことも影響していると思います。参議院選挙の応援演説中に狙撃された安倍さん。ちょっと、もう選挙なんてと思ってしまいそうになりますが、それでは犯人の男に屈したのと同じことだと思います。そうはならないぞ、日本の民主主義はこれくらでは崩れないのだという意思表示がしたくて選挙に行ってきました。

まあ、行かないよりは行った方が、義務(本当は権利ですが)を遂行できた感じがしてスッキリしました。怠けて選挙に行かないで、家で「今日は〇〇選挙の日です…」という防災無線を聞いていると、すごく後ろめたい気持ちになるのですが、今日はそれがないと思うと、それだけで晴れ晴れした気持ちになります。

選挙が終わるとその信者の方は必ずお礼を言いに来ます。きっと「おめでとうございます」と言えると思います。一度なぜ、そんなに創価学会に、公明党に対して気持ちを入れることができるのか、聞いてみたいと思いますが、なかなか聞けません。

まあ、宗教って面倒そうですよね。でも、良い人、って感じの人が多くて憧れたりもしますが。安倍さんを狙撃した犯人は、宗教団体への恨みがあったようです。やはり宗教は面倒なものなのでしょうか。

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