天気を見てすること

季節
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よく晴れたら洗濯や布団干しなどをしている人が多いでしょう。今日(8月23日)はちょっと曇り気味で、気温も今までよりも控えめな感じでしたから、草むしりのチャンスだと思いました。

短時間でも危険な草むしり

先日晴れているときに、少しの時間でもやろうと思いたち、実際に1時間ほど草むしりをしたところ、脚が攣ってしまいました。最初は私のしゃがみ方が悪いのかと思い、体勢を変えてみたりしましたが、ふと気が付きました。

脚が攣るのは、典型的な熱中症の症状だということに。結局1時間で草むしりはお終いにしましたが、午後は疲れが残ってしまいました。そのときに比べると、今日は長めに草をむしれたので、庭がスッキリしましたし、疲れもそれほど残りませんでした。

良い天気のときだけでなく、ほどほどの天気だからできることもあるようです。しかし、暑さが控えめといっても、私が住んでいる地域では30℃ほどあったようですから、2時間も外にいたら汗だくになってしまいました。

やはり熱中症には十分に注意しなくてはなりませんね。

毎年草むしりは難しい問題だ

暑さがほどほどのときは都合よくあるわけもなく、そんな日を待っているとほとんど草むしりができないということになってしまいますから、これは難しい問題です。

外のことは見ないようにしていれば良いのですが、夫が耐えかねて(夫は家の中よりも外の方が、汚いとみっともないという意見の持ち主です)どんなに暑い日でも草むしりをするので、私もうかうかとしていられないのです。

夫がせっかくの休日にフラフラになりながら草むしりをしているのですから、私が知らん顔を続けるわけにはいかないような気がします。

解決策はあるのか?

私たち夫婦も50代の後半戦に突入しました。毎年、少しずつ体力が落ちていっていると思います。夫の実家は昔ながらの農家だったため、とても家の敷地が広くて、我が家はその片隅に家を建てて住んでいる状態です。

だから草むしりをしなくてはいけない場所が半端なく広いです。本当の草原のようになっているところは、夫が草刈り機で刈り取ってくれますが、機械が入らない場所は手でむしるしかありません。

夫の主義で除草剤は使わないし(夫は仕事では除草剤や農薬を使っているため、家では絶対に使いたくないと言っています)、すべてにコンクリートを流し込むのも現実的ではないような気がして(しかも費用がかかります)この先どうしたら良いのかと考えています。

解決策はないだろう

考えながらも解決策なんてないだろうな~、と思っている自分がいます。もし夫と私が年をとって動けなくなったら、そのときはもう草だらけの中で我慢して過ごすしかないでしょう。

やはり草むしりは天気を見ながら、ほどほどにやっていくしかないようです。そのうち季節が移り変わって、草も枯れるかもしれませんし…

画像の草原は我が家の裏庭です。この画像をブログのタイトルの背景にも設定しています。夫の祖母が住んでいた母屋を解体した後は、こんなになってます。大変です。

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