夫が職場で怪我!縫ってもらわないとダメかと思ったが、進化したあれを使って回復傾向に

怪我 手当方法

一昨日、仕事から帰宅した夫が怪我をしたと言います。職場で篠がたくさん生えている場所を機械で刈り取っていたところ、刈り取られて鋭くなった篠が足(ちょうど膝のあたり)に刺さったのです。

職場で応急手当をしたけれど、当てていたガーゼに血が滲みてしまったので、もう一度手当をやり直す必要があります。

今の時代、傷の手当はどうする?

昭和の時代、怪我をしたらキレイに洗った後消毒液で消毒、なるべく傷は乾かした状態で保つのが常識でした。しかし、今は消毒薬は使わず、傷は乾かさずに保つのが良いと言われています。それで夫は傷パワーパッドという商品を買ってきたのです。

これはキレイに洗った傷に貼っておくと、分泌液(?)がたまって傷を治してくれるそうです。貼り替えるごとに、分泌液の量は減って傷が治っていくと説明書には書いてありました。

夫が言うには、傷パワーパッドは完全防水で、入浴してもまったく水が入らず、濡れた感じ、蒸れた感じがしないので安心感があるということです。膝のような絆創膏が貼りにくい場所でも、ちゃんと密着して貼れるし、これはなかなか良いものだと思いました。

ところが次の日、職場から返ってきた夫が、血がたくさん出て来て、傷パワーパッドから溢れそうな気がすると言います。風呂場でパッドを取ってみると血がポタポタと流れ落ちます。

今の手当方法に不安も…

夫はやっぱり傷は乾かした方が良いのではないかと言い出しましたが、傷をよく見てみると、かなり深く、えぐれたようになっています。前日にパッドを貼ったときは、血が固まっていたせいか、傷がそれほど深いとは思いませんでした。

ここで昭和人間の私と夫は、困ってしまいます。傷パワーパッドの説明書にはあまり深い傷には使うなと書いてあったのです。これは果たして傷パワーパッドを使って良いのかダメなのか、わからなくなってしまいました。

「これかなり深く切れていると思うんだけど…」と言う私の言葉に夫も「縫わないとダメな気がしてきた…」と答えます。明日はまだ土曜日、一度医者に診てもらうと言って夫は就寝しました。

と、ここまでを前日の金曜日に書いたのですが、今朝起きてみると傷パワーパッドの中の分泌液は一回り小さくなっているように見えます。もう、血も混ざっていないので血も止まっているようです。

3日目で急速に良くなったような

1日1回傷パワーパッドを貼り替えたので、全部で3枚使いましたが、急に効果が目に見えるようになりました。これには夫も私も大変驚いています。夫は全く痛みもないし、これで医者に行く必要はないと言っています。

私は傷が深いことに変わりはないし、1度診察してもらった方が安心だと思うのですが、今日は午後から地域の春祭りがあるため、夫の心はもう自分の傷からは離れています。

きっとこのまま祭りに参加するのでしょう。夫はもう1度ドラッグストアに行って、傷パワーパッドを買ってくると言っています。急に信頼感が出てきたのでしょうか。昭和の夫婦が、やっと令和の手当方法を受け入れられたのかもしれません。

こんなに良くなるなら、過去に使っておけば良かったと思う場面が私にもいくつかあります(すべて長女の怪我ですが)。

しかし、説明書を読めば読むほど不安になるって、これは何とかならないでしょうか。深い傷には使えないとか、時間が経った傷には使えないとか書いてあると、『じゃあ使えないじゃん』と私は思ってしまうので、もっと具体的に書いておいて欲しいな~と思うのですが…

夫の傷は見た目には深さ2~3mmという感じです。立っているときは陥没してもっと深く見えますが、傷パワーパッドを使って今は回復しているようなので、使っても差し支えはなかったわけです。

本当はもっと後になってみないと、使って良かったのか悪かったのかはわからないのかもしれません。しかし、今のところは令和の常識の恩恵を感じています。それにしても、夫ももう61歳。もう少し、怪我をしないようになると良いと思います(怪我で入院経験もあり)。

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