夫は湿度が高くても問題なしだが、私は不愉快でたまらない!今年も1人の部屋での就寝に憧れる

1人で寝るのがベスト

昨日は午後から断続的に夕立のような雨に見舞われました。最近の猛暑でさすがに消せとは言わなくなりましたが、夫はエアコンが大嫌い。

それでも雨の最中は窓を開けられないので、夫もエアコンをつけるのに異存はありませんでしたが、雨が止むとやたらと「外は涼しい風が吹いていて気持ちいいよ~」とわざとらしい独り言を言い出しました。

エアコンなしで眠ってはみたものの

そのときはまだ蒸し暑さが残っていたため、窓を開けるのには反対しましたが、就寝時刻にもっと涼しくなっていれば、『今日はエアコンなしで眠れるかも』と私も考えたのです(夫にばかり我慢をさせるのも悪いと思った)。

就寝時刻の40~50分前に寝室の気温を確かめましたが、28度近くあります。気温だけを見れば決して暑すぎるというわけではありません。ただ、湿気がすごく高いようで、肌にまとわりつくような不快感がありました。

ところが実際に寝室に来た夫は「あ~、今日は涼しいね。これは快適。ぐっすり眠れそうだ」と言うではありませんか。湿気の不快感を訴えましたが、夫は「俺は平気だよ」と言うばかり。

仕方なくそのまま休みました。別にそれで眠れなかったわけではありませんが、寝起きの気分も悪くて何となく不愉快でした。

寝るときだけは1人1部屋で

湿気のことは私が気にしすぎたのかとも思いましたが、今朝の天気予報で東京都内の湿度が100%と言っていましたから、隣の県の我が家でも湿度が高かったのではないでしょうか。

本当にある程度の年齢になったら、夫婦でも親子でも寝室は別にして、睡眠に集中するべきだと思います。

夫は絶対に夫婦は同じ部屋で眠るべきだと言っていますが、お互いに快適に眠った方が幸せというものです。私は自分が暑かったり湿気があったりする中で眠るのは嫌ですが、だからといって勝手にエアコンをつけて夫に我慢を強いるのも嫌です。

常に寒すぎないかな…と気にしてエアコンを調節するのも面倒くさいです。気になって眠れなくなることもありますから、これは結構な問題です。

一緒に寝ていても相手の体調不良に気がつかないことも

夜間に体調が悪くなったときは、隣に家族が寝ていると安心だと考える人もいるようですが、私の場合、夫が尿路結石になったときは(夜中に痛くなったらしい)夫に訴えられるまではなんの対応もしませんでした。

寝ぼけ眼で『何をガタガタしているんだ?お腹でも壊したのかな』くらいのことしか考えなかったのです。同じ部屋に寝ていなくても、状況は同じだったと思います。

たとえコロナやインフルエンザに感染しても、1人の部屋なら誰かに感染させる可能性は低くなり、気持ちが軽くなるでしょう。気持ちが軽くなれば、回復も早くなるのではないでしょうか。

まあ、我が家は部屋が他にないので、夫婦別々に寝るのは叶いそうにありませんが…しかし、こうしてブログに書かずにはいられないです。

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よろしくお願いします。

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