コロナで辛かったこと・私の場合は罪の意識!後悔することがこんなにあるとは…

コロナ

コロナに感染して楽しかったという人はいないでしょうが、私にとって辛かったのは罪の意識でした。私はコロナに感染して強く感じたのは罪の意識だったのです。

後悔その1・濃厚接触者なのに医院の待合室にいた私

私よりも先に夫がコロナに感染したのですが、なんとか夫に薬だけでも出して欲しいと、かかりつけの医院に相談しました。そして手違いで待合室で数時間も待ってしまったのです。私は待合室で待っていても良いと言われたとき、すぐに処方箋が出るものと思っていました。それで待っていたのですが、実は連絡がうまくいっておらず、本当は私は医院の外で待っていなくてはならなかったのです。

医院の事務の人には「抗原検査で陰性が出ているなら、奥さんが薬を取りに来ても良い」と言われていましたが、実は自分でやった抗原検査ではきちんと陽性が出ないこともあり、それを鵜呑みにするのは危険だと後で医師から注意を受けました。

とにかく手違いやら勘違いやらが重なって、濃厚接触者であった私が何時間も混み合った医院の待合室に座っていたわけです。当時、私は熱があったわけではなく、咳もしていませんでしたが、それからわずか2日後には陽性になりました。どうしても私が誰かにコロナをうつしたのではないかと考えてしまったのです。

後悔その2・感染したのにゴミ捨てに行ってしまった

また感染がわかってからも、1度ゴミ捨てのために自宅の外に出たことがありました。普段はあまり人がいないため、油断があったとしか言いようがありません。しかし、たまたまそこで近所の人に会ってしまい、つい挨拶をしてしまったのです。マスクはしていたし、挨拶といっても「おはようございます」の一言だけだったので、大丈夫だったと信じたいのですが、本当に迂闊なことをしてしまいました。

もともとは夫がゴミを家の中に溜めておくのが嫌だと言って、ゴミ捨てに行ったのです。夫もまだ具合が良くなかったし、それなら私が行けば良いと思ったのですが、夫のことよりもっと他に気遣うことがあっただろうと、今も後悔しています。

どんな地域に住んでいても人に会うリスクは避けようがない、とわかったため、それからは夫にもゴミ捨てはしないようにしてもらいました。ちょうど年末でごみ捨てができなくなる時期だったのですが、もう目をつむることにしました。

それによく考えると、感染を避ける目的からも、ある程度の期間は自宅で保管しておいてから捨てるのは正しいように思います(確か、時間が立てばティッシュなどからコロナが感染する確率は下がるのだと聞きました)。

後悔その3・結局次女に感染させてしまった

私と夫がほぼ同時期に感染したため、長女や次女のことはすっかり頭から抜け落ちていました。それどころか、食べるものを調達してもらったり、キッチンリセットをしてもらったりして普段よりも頑張らせてしまったと思います。

今、考えると最初に感染したであろう長女はともかく、次女には感染の危険があったわけですから、普段よりも身体を大切にして、早く休むように促しても良かったのでしょう。結果として次女は発熱、元日には救急搬送されることになってしまいました。

いくら自分が具合が悪かったと言っても、もう少し私に気遣いがあれば…と考えずにはいられません。どんな病気でもなってしまえば、いろいろ考えるでしょうし、後悔もあるでしょう。しかし、コロナに感染するとひときわその後悔が大きいような気がします。もう後悔しないためには、ワクチンという選択肢もあるのかな~、と今回考えてしまいました。

夫にも後悔が…

ちなみに夫にも後悔があるようです。コロナが発症する前日、夫は高齢の叔母夫婦の家に届け物をしました。自分でわざわざ蔵元まで出向いて購入した日本酒のセットです。そうしたら、ぜひ上がってお茶を飲んでいけと誘われたのです。最初夫は誘いを断ったのに、叔母がぜひにもと言うので、家に上がったのだそうです。お茶を飲むということはマスクを外したということですから、夫の気持ちを考えるとなんとも言えません。

夫のためにも叔母夫婦にはぜひ無事でいて欲しいですが、どうでしょうか。これはこちらから連絡して確かめてみるべきでしょうか?

どうか、コロナになっても後悔することのないように、私や夫の体験が少しでも誰かの役に立つことを願っています。

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