やっと倉庫の解体日程が決定したが、その前にやるべきことが!電気メーターの撤去

電気メーター 撤去 生活

敷地内に建っている古い倉庫を解体することになりました。夫が小学3年生のときに建てたと言いますから、すでに築50年は経っており、最近ではハクビシンやアライグマが出入りしていて近所の人にも迷惑をかけかねない状態でした。

見積もりを頼んだ業者に依頼することは決めたものの、業者にもいろいろと予定があるようで、なかなか連絡が貰えず、私たちも油断していたのは確かです。今日、急に来週うかがえることになりましたと連絡があり、夫が「そうだ、電気のメーターを撤去してもらわないといけないんだ」と言い出したのです。

どこに電話をすれば良いかわからない

電話でメーターの撤去を依頼すれば良いと思いましたが、さてどこに電話したら良いのだろうと途方に暮れてしまいました。以前は毎月検針票がポストに入っており、何か連絡したいときは検針票を片手に電話をしていました。今考えると、検針票には連絡に必要な情報とともに、連絡先の電話番号まで記載されていて、とても便利だったと思います。

現在紙の検針票は自分から特に希望しなければ貰えないことになっています。代わりにネットで毎月の使用量と料金を確認できますから、今まで不便は感じませんでした。ネットで調べれば連絡先の番号もすぐにわかるだろうと思っていましたが、なかなか番号がわかりません。私はぼんやりと「東京電力」に電話をする、と考えていたのですが、現在は東京電力の後に続きがあるのです。

電気の契約のことなら「東京電力エナジーパートナー」、電気の設備のことなら「東京電力パワーグリッド」と別の会社になるようです。まず、これでどちらにかければ良いのかと考えました。電気のメーターを撤去するのは契約のことになるのか、設備のことになるのか、どちらだろうと悩んでしまいました。

電気の契約が終わったから電気のメーターを撤去するわけです。どちらにも関係があるように思えてしまいました。しかし、すでに契約をしていない電気メーターを撤去するため、設備のことだろうと考え、東京電力パワーグリッドに電話をすることにしましたが、現在は問い合わせはネットが推奨されているようで、番号がなかなか見つけられません。

やっと見つけて電話をする頃にはかなり疲れてしまいました。いざ、電話をしても今から手続きをしても撤去にうかがえるのは解体作業が始まる次の日だと言われてしまいました。結局、もう一度解体業者に連絡をして、撤去の日を伝え、その日で良いかと確認を取ることになりました。

以前は考えることが少なかったような…

別に私は電話をかけただけなのですが、二度手間になった部分もあったせいか、大変疲れました。昔は良かったとは言いたくありませんが、検針票を見ながら電話をかければ良かった頃を懐かしく思い出したのでした。

その頃、東京電力は東京電力で、他に何も考える必要がなかったわけです。よく何かにつけて夫が「便利が不便」と言っていますが、今日がまさにそれだったように思います。右往左往しながらも、無事にメーターを撤去してもらえることになって、ホッとしました。

まあ、私たちも解体業者から連絡がないからと油断せずに、もっと早くメーターを撤去してもらえば良かったのです。倉庫はすでに取り壊すことが決まっており、電気が通っている必要もなかったからです。

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも、将来建物を解体することがあるかもしれません。前もって電気のメーターは撤去しておくことをお勧めします。つい、掃除や片付けのためには電気が通っていた方が便利だなどと考えてしまうのですが…。いつの時代でも、何事にも余裕を持って対応するのが最善策ですね。

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