暑くて花が育たない、これは真実?それとも値上げのための方便?花を買うだけで疑心暗鬼な私

花のない花屋 生活

今日からお彼岸ですね。お盆もお彼岸も、仏壇に飾る花とお墓に供える花を買います。仏壇には800円の束、お墓には花立て2つに飾るので500円の束を2つ決まった花屋さんで買っていました。

暑さで花も育たない

今日もそのつもりで行ったのですが、1000円と770円の束があるだけです。今までは1000円と800円、そして500円の束がたくさん作ってあったので、どうしたのかと思い、尋ねてみました。すると、花屋さんが「すみません。もう500円じゃ作れなくなったんです」と言います。

物価高の影響が花にまで来たのかと思いましたが、どうもそれだけではないようです。暑さで花が育たず、入荷そのものが減少しているそうです。そう言われて店内を見ると、普段は花でいっぱいのケースの中は緑の葉っぱばかりがたくさん入っていて、花は普段の半分程度も入っていないのです。

花屋さんは何度も「こんなお彼岸は初めてです」と口にしていました。私も当地に住んで30年になりますが、花がない花屋さんを初めて見ました。

花が育たないということは、野菜も果物も育たないのではないか…そんなふうに思えて、何だか不吉な感じがしました。まあ、たくさんできすぎると、それはそれで大変なようですが。

お彼岸に何もかもうまく収まってくれれば…

とりあえず1000円と770円の束を1つずつ買って、仏壇とお墓の花をまかなおうと思います。花を飾って、おはぎを作って、お彼岸の準備は完了です(掃除は1週間前に終わらせておきました)。明日は夫と墓参りをする予定です。

暑さ寒さも彼岸までという言葉の通りに、これからなっていけば良いですが、うまくいくでしょうか。気候だけでなく、世の中のいろいろなことがうまく収まってくれれば良いと思います。

最近は立て続けに不幸があったりして、夫も少々まいっているようです。今の時期をやり過ごして、穏やかな生活に戻れれば良いと思います。

霊園に売っている花を見て複雑な気持ちに

と、ここまでを一昨日に書き、昨日は夫と墓参りに行きました。今回、彼岸中の25日には夫の叔母の葬儀があるため、昨日のうちに私の実家の墓参りまで終わらせたのです。

私の実家の墓は霊園の中にあるため、花は霊園の売店で買うことができます。花屋さんに花がなかったことから、少々不安だったのですが、実際に行ってみると花は例年通りに売られていました。値段も昨年と同じです。

無事に花を買えて良かったと思う一方、疑問の念が湧いてくるのも抑えることができません。花が入荷しないのは本当なのか、入荷しないというのは、値上げの口実かもしれない…それとも霊園に花を卸している業者に特別なつてがあるのか、などと考えると止まらなくなってしまいました。

まあ、もう買ってしまったものを今更どうしようもありませんが。最近の物価高、夫の定年、夫の弟の生活の心配、そしてご近所の女性と叔母の相次ぐ死、と現在私の周りにはストレスの種がたくさんあります。

このような状況だと、ほんの少しのことが心に引っかかり、『私は騙されているのではないか』などと悪い方向に考えてしまうのかもしれません。

来年の春のお彼岸には、花くらい心置きなく買える生活であって欲しいです。そのために私ができることって、何かあるのかな~?

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