今年こそは、冬に備える

手袋をしても手は冷たいまま 健康

ここ数年、毎年冬本番になると『しまった~!』と思っていることがありました。今年こそは、早めに対策するぞと気合を入れて冬に備えています。

しもやけの話です

何の話かと言うと、手のしもやけの対策です。毎年、手が痒くなってから慌てて対策を調べていました。そのときに、何度も目にしたのが「ほおずき揉み」という方法です。これは手の指の爪を両脇から反対の手の指で挟んで刺激することです。

いろいろな人がこの方法を紹介しているので、きっと効果はあると思うのですが、悪化してからやるよりは、悪化する前からやっておく方が良いのではないかと思いました。

思ったのですが、忘れて本格的な冬になり、手が痒くて我慢できなくなってから、もっと早くから対策しておけば良かったと後悔していたのです。以前しもやけがひどくて皮膚科にかかったときも、医師にしもやけ対策は10月ごろから始めるのだと言われたことがあります。

しかし、最近の10月はほとんど夏と変わらない暑さで、しもやけのことなど、思い出しもしませんでした。

今年は温かいうちからほおずき揉みを実践

それでも11月になる直前から1日に数回、ほおずき揉みを行うようにしてきました。お風呂の湯船の中や、布団に入ったときなど、もうこの時はほおずき揉みをする、と決めてやりましたから、多分ここ数年で一番真面目に手の指を揉んでいたと思います。

実はもう手が冷えて辛いときが度々ありますが、まだしもやけにはなっていないです。痒みはありません。手の冷えは物心ついたときからずっとなので、なかば諦めていますが、しもやけにはなりたくないというのが本音です。

しもやけの辛さは痒みだけではありません。しもやけは痒みを我慢できずに掻いてしまうと、とても痛いのです。湿布を貼ると痒みが引くと聞いてやってみたことがありますが、私の場合は湿布を貼ってから痒みが引くまでにかなり痛みがあり、たかがしもやけでとても苦しい思いをしました。

ならないで済めばそれに越したことはありません。今年の冬はどうなるか、不安なような楽しみなような気持ちです。私が手のしもやけになったのは大人になってから、それも更年期と言われる時期に突入してからです。何か関係があるような気がします。

私の場合、更年期もそろそろ終わりに近づいているようです。ほおずき揉みの効果と相まって、しもやけにもならなくなると良いのですが。

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