イレギュラーなことに対応できない!これは加齢のせい?長女の出勤に戸惑う

目覚まし時計に頼り過ぎはいけない? 生活

今日、休みだとばかり思っていたら、長女が6時40分に起きてきました。起きて来た姿を見てもまだ、私はどうしたの?などととぼけていたのです。

仕事だと言われたときには、とても焦りました。朝ごはんはもちろん、弁当の用意もしていなかったからです。

間に合うかどうか、やってみた

一瞬、謝ってパンでも買ってもらおうかな、と思いました。しかし、長女の身支度が終わるまでには、1時間近くかかる、と思うと弁当、間に合うのではないかという考えが大きくなってきたのです。

結局、普段と同じ内容の弁当を作り、朝ごはんも用意できました。私は自分でできないと決めてかかっていたのかもしれません。

小さなことかもしれませんが、朝から達成感も感じられたし、諦めないで良かったと思っています。しかし、これだけ急いでいても、普段と変わらない弁当が作れたということは、普段からもう少しやる気があれば、私の料理の腕はかなり向上するのではないでしょうか。

どうすれば間違いが減るのか考えたい

また、出勤日をカレンダーに記入している(夫も長女も休みが不規則なため、2人の出勤日を色を変えて記入しています)のに、このような勘違いをしてしまうので、これからどのように気をつけていけば良いのかも考えていかないといけません。

今日は、夫が休みだったので、自分の希望から(今日は弁当を作らなくて良いという希望です)、カレンダーを見誤ったのだと思います。結局、どんなに気をつけていてカレンダーに印をしていても、実際には自分の見たいものを見ているようです。だから、長女の出勤日を間違うし、メモを持って買い物に行っても、買い忘れがでるのでしょう。

こうなると、どんな方法を取れば間違いが減るのかちょっと考えつきません。せいぜいカレンダーにつける出勤日の印をもう少し目立つようにするくらいです。1度間違えると、しばらくは自分でも気を付けているせいか、続けて間違いをすることはありません。忘れた頃になって油断すると間違いをしてしまいます。

要らない弁当を作ったことも…

私は今回とは逆に、長女が休みなのにもかかわらず勘違いをして弁当を作ってしまったこともあります。休みなのに弁当を作ってしまうというのも、がっかりします。1度などは、間違いがわからないように、せっかく詰めた弁当を弁当箱から出したこともありました。作った弁当はちゃんと食べるため、ムダになるわけではありませんが、献立を考え、料理したものを冷まして、弁当箱に詰めるという手間暇はすべてムダになってしまいます。

朝から慌てたり、がっかりしたりしないためにも、長女の出勤日を間違えないように気を付けたいと思います。まあ、これも加齢のせいなのかな、と思わないでもありません。若いときのように、急なできごとに柔軟に対応できなくなっているのでしょう。そんな自分を受け入れる、というのもアリですかね?

別にたまには弁当を買ったって良いように思います。それに、間違えたと気にしているのは私だけです。結局弁当は間に合ったし、何も問題はなかったのですから、こういうこともある、と受け入れた方が自分がラクなのかもしれません。

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