回復に時間がかかるのが現実

健康

いつまでも買い物を家族に任せっぱなしにするわけにもいかず、自分で行ってきました。私が普段使用している軽自動車のガソリンもそろそろ空っぽになりそうだし、ドライアイの目薬もなくなりそうです。意を決して土曜日のうちに何とかすることにしました。

普段やっていることが苦しい

意を決したのは良いのですが、普段どおり掃除と洗濯を終えて車に乗り込むだけで、もうくたびれてきました。ガソリンスタンド、眼科、スーパーとまわったのですが、スーパーで買い物をしているときには、喉が痛くなり、立っているのが苦しくなってきました。

結局用事はほぼ済みましたが、まだ買いたいものがあるのをわかっていながら、買い物を終わりにしてしまいました。

柔軟剤がなくても、誰も死なないから大丈夫。もしかすると柔軟剤を使っていないことにも、誰も気が付かないかもしれない…

自分で自分に言い訳をして、帰ってきたわけです。家で一人で黙っている分には、もう普段の自分と変わりがないと思っていたのですが、体を動かしたり、誰かと話をしたりするとてきめんに苦しくなってきます。

今まで自分は健康体だと思っていましたが、それをずっと誇示してはいられない状況になっているのだと思います(平たく言うと、年を取って無理がきかなくなっている…)。

普段、体は頑張ってくれている

普段自分ではあまり考えませんが、家事をして買い物に出かけ、家族と話をする生活も、自分の体を隅々まで使うことができてこそ送れるものなのでしょう。

今回私は、咳だけしか出ないから、鼻が詰まっているだけだから、と無理をして普段どおりの生活を送ろうとすると、1つの不調をカバーするために体の別の部分に無理がかかり、結局は体全体にダメージを受けてしまうのだと実感しました。

建物で考えてみましょう。私と同年代の家(私は、家はできたときが人生のピーク・20歳と考えています。私と同年代の家は築35年くらいと言うことになります)は、途中で手を入れたのでなければかなり老朽化しています。

そんな家を見て、「わ~、かなり傷んできたね。もう35年経つんだもんね、仕方がないよ」などと言っていないでしょうか。でも、これと同じことが私たちの体でも起こっているのだと私は思います。

長持ちさせるには自分へのいたわりが大切

大体築30年頃から、住んでいる人はリフォームを考えるようになるのではないでしょうか。しかし、人間はここが古くなったから取り替えるということができません。家のリフォームが大切なのと同じで、自分の体をいたわることが私たちの年代には大切になってくるのかな~、と思っています。

私よりも先にカゼを引いた夫も、まだ完全に調子が戻っていないようです。咳がしつこく残っていて、何かの拍子に咳き込んでいます。

年のせいもあるかもしれないけど、このしつこさが今年の夏カゼの特徴みたいな気がする!

年のせいなのか、今年の特徴だから仕方がないのかはわかりませんが、とにかく自分で自分をいたわることが大切なのは間違いないと思います。周りの人は中々自分が苦しくても、察してくれません。普段どおりに家事や仕事をこなしていれば、なおさらです。

だから自分をいたわるのは自分だと最初から考えておいた方が安心です。人によってはとてもむずかしいでしょうが、自分は家のようにリフォームできないのだと自覚していれば、少しは自分のことをいたわれるようになるのではないでしょうか。

今日もとても暑くなりそうです。どうか、皆さんも無理をせずに自分をいたわってあげてください。

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