やっぱり気が緩んでいる

生活

昨年の今頃は何をしていたかと、ブログの記事をさかのぼってみました。昨年の4月に夫が発熱して、その後私もカゼをひいて、数日間寝込んでいたことを思い出しました。

ちょうどゴールデンウィークの頃は、そろそろと普段の生活に戻ろうとしていたのでした。当時の記事を読んでみると、買い物に行く時間を午前中から午後に変えて、なるべく密を避けるように気を配っていました。

買い物に行く時間を変えたんだった

これを私は何カ月か続けましたが、夫の「この時間に買い物に行くと、1日無駄になるような気がする」という一言で止めてしまいました。自分も長年、午前中に買い物を済ませて、気持ちをスッキリさせることに慣れていたので、我慢しているところがありました。

午後の2時や3時になると、なんだか気持ちもダレてくるし、下手をすると眠くなってしまいます。夕方はまたお客さんで混み合うし、そろそろ夕食の支度をする時間だと思うと、落ち着いて買い物どころではなくなってしまうのです。

しかし、自分で書いた記事を読むまで、自分で買い物の時間を変えていたことも忘れていました。外に出る時は買い物ぐらいだし、と考えてまったく緊張感をなくしていました。やはり人間長い間緊張していられないようです。どこかで気を緩めないと、逆にストレスでおかしくなってしまうのかもしれません。

昨年の咳はひどかった

昨年のことを思い出していると、咳がひどかったことも蘇ってきました。眠っていても、自分の咳の振動と衝撃で目が覚めてしまったのでした。子どもの頃、私はカゼをひくと熱は出ないのに、咳がひどくなる体質だったようで、咳が止まらなくて嘔吐してしまった経験もありました。

しかし、子どもの頃と今では基礎体力がまったく違うようで、昨年の私は熱も出ていないのに、もうフラフラといった状態でした。コロナでも咳が止まらなくて死ぬかと思ったと、テレビの取材に答えていた人がいましたが、あのとき以上に苦しいなら私はちょっと耐えられる自信がありません。

コロナ禍で家に閉じこもって、精神的にも追い詰められるという話をよく耳にします。しかし、それはコロナにかかってしまっても同じではないかと思います。普段は健康な人ほど、コロナにかかると追い詰められてしまうのではないでしょうか。私は今でも咳のことを思い出すと、怖いと思ってしまうのです。

いろいろと思い出していると、私はまだ気を緩めるには早いと再確認をしました。

たまには振り返ることが必要

1年前に自分が書いた記事を読んでいると、まるで遠い昔のように思われます。どんなことがあっても、日にちが経てば薄れてしまう証拠のようで、嬉しい反面、怖い気もします。どんなことでも日が経てば記憶が薄れ、また普通の生活に戻れるのですから嬉しいですが、恐ろしい現実を直視せずに、生活できてしまうと考えると恐ろしいとしか言えません。

たまには自分の書いたものでも、読み返すことで新たな気付きがあって、これからの生活に役立てることができるかもしれません。たまには振り返ることが私を含めて、誰にでも必要なのです。

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