久しぶりの葬儀!まず考えたのは喪服、靴は無事なのか?必要なものが多すぎる?

葬儀 必要なもの 生活

先日、夫の叔母の葬儀に参列してとても疲れたのですが、疲れる原因として、葬儀に参列するには準備するものが多いのも原因しているのではないかと思います。

喪服は無事なのか?

まず基本的なものとしては、香典と喪服が考えられます。香典はお金さえ調達できれば、後はどうとでもなりますが、喪服はちょっとそこまで買いに行って間に合うようなものではありません(事情によっては、そうしなければならないこともあるでしょうが…)。

私ももちろん喪服を持っていますが、これは次女が生まれた直後に買ったもので、27年も前のものなのです。叔母の葬儀の日程が連絡されたとき、夫は私に断りもなく、すぐにこんなことを言いました。

ゆみこねこも、叔母さんにはお世話になったから、ぜひ参列したいと言っています。よろしくお願いします。

私はそれを横に聞きながら『ちょっと待てよ。喪服はまだ着れるのか?靴は大丈夫か?』と必死で考えていたのです。もし、カビでも生えていて買い替えるようだと、これは面倒なことになるぞと思っていました。

喪服以外にもこんなに必要なものが

喪服は27年前のもので、それに合わせる黒いパンプスはもう少し新しいものです。しかし、それでも14~5年は経つ代物です。なぜ年に1度でも取り出して点検しておかなかったのか、と自分の甘さに腹が立ちましたが、仕方がありません。

また、葬儀に手ぶらで行くわけにもいきませんから、どうしても黒いバッグが必要だし、パンプスを履くなら黒いストッキングも必要です。これらがまだ使えるのかを確認して、使えないものは買い替えるのだと考えるだけで、もう参列する前から私は疲れてしまいます。

買い足したものはなかったけれど

結局点検をした結果、すべて問題なく使えることがわかりました。ストッキングはかなり処分したのですが、黒いものは葬儀や法事の際に使うと思って自分で取っておいたのです(自分でもそれを忘れていました)。

カビも生えず、ほつれも破れもなかったので「きちんとしまってあって、偉かったね~」と、自分で自分を褒めてあげたいと思いました。

ただ、バッグだけはかつて使っていた黒いバッグがどうにもこうにも使い難くて、別のものを持って行きました。かつて使っていたものは、大きさの割には収納力が低くて、私の財布を入れただけでいっぱいになってしまったのです。

代わりに持っていったのは、雑誌の付録だった黒の布製バッグでしたが、別に不自由なく使えたし、誰も私のバッグに気を留める人などいなかったので、これで良かったと思います。

こうして無事に葬儀に参列できましたが、27年前に喪服はやはりどこか時代遅れの感が否めませんでした(肩パッドが入っているし…)。

まあ、あまり着る機会のないものですし、今の時代に合わせれば、また数年後には時代遅れと感じるでしょうから、このまま着続けると思います。もしかすると、死ぬまで同じ喪服で通すかもしれません。

必要なものが少なくなれば参列しやすいのに

しかし、こういうことって、元気な人には何でもないかもしれませんが、そうでないとすごく負担になるのかもしれません。今回、夫は弟2人にも声をかけたのですが、どちらも参列しませんでした。

特に末の弟は近所に住んでいるにもかかわらず、参列を拒みました。弟は脳梗塞の後遺症がある上にうつ病も抱えています。私は自分が大変な思いをして初めて、『そうだよね、大変だもん、参列は難しいわ』と実感しました。

夫は「香典は俺が出す」と言っていましたが、香典さえ何とかすれば良い問題ではなかったのかもしれません。

葬儀に必要なものが、今よりも少なくなれば、元気でない人にも参列しやすくなるのかもしれません。まあ、私は葬儀に参列できるくらいの状態を保っていきたいと思っています。

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よろしくお願いします。

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