あのブロガーさんも骨粗しょう症だった!ユルく立ち向かえば病気と共存できそうな気がする?

ブロガー 骨粗しょう症 ブログ好き

大腿骨の骨密度が50%代とわかってから、骨粗しょう症のことばかり気にして生きています。自然とブログ記事は、骨粗しょう症の記事を多目に読んでいます。以前紹介したブログですが、ユルい春子さんが骨粗しょう症についての記事を書いていたのに、気が付きました。

骨粗しょう症は放置しがち?

「治療、めんどくせーけど再開」とタイトルにありますが、春子さんはすでに30代のときに骨密度が通常よりも少なめだと診断されていました。しかし、その後15年放置して53歳のときには骨密度が77%、60歳のときには69%となり、骨粗しょう症患者になったのです。

春子さんはかつては登山が趣味で、20kgの荷物を平気で背負っていました。現在は90代のお母さんとの同居で介護もしています。お母さんも骨粗しょう症で、1度転んだら自力で立ち上がることができませんから、何かあれば春子さんがお母さんを助け起こし、移動させるわけです。

もし、お母さんが転倒したとき、助け起こそうとした春子さんも一緒に転倒したら…それこそ2人一緒に骨折しそうです。ただ、春子さんの文章からはそんな悲壮感は一切ありません。かえって合計で20年以上放置していた病に対してのあまりにユルい態度に、これなら私だって大丈夫だと勇気をもらえます。

私も骨密度が平均よりも低いと言われたのが49歳のときでした。ちゃんと大きな病院で調べたところ、そのときはまだ骨粗しょう症ではなく、「年に1度定期検診をしましょう。今よりも骨密度が下がってきたら、すぐに治療を始めましょう」と言われたのです。

しかし、私はその後いろいろなことにかまけて、骨密度の検査などは忘れていました。大きな病院ではすべてに予約が必要で、それも私を病院から遠ざけた一因でした。結局私も昨年までの10年近く、骨粗しょう症を放置していたのですが、だからこそ春子さんに親しみを感じたのかもしれません。

反省ばかりしていても仕方がない

また、骨粗しょう症と診断されてから私は今までの生活を反省することが多かったです。運動や栄養が不足していたのか、若いときにダイエットをしたのがいけなかったのか(別に生理が止まるほどのダイエットをしたわけではありません)などと考え、それが自分を責めることに繋がりました。

しかし、若いときに登山を趣味にしていた春子さんでも、骨粗しょう症にはなるわけです。自分を反省して、生活を改善することもときには必要ですが、反省のあまり自分を責めても、そこから生まれるものはないのかもしれないと思います。

どんなことに対しても、そのとき自分にできることだけ(これは当たり前ですね。できないことはできません)を精一杯するしかありません。まあ、春子さんのお母さん同様、私の母も骨粗しょう症でしたし、遺伝性ということも考えられます。

遺伝性だとすると、それこそ自分ばかりを責めていても仕方がありません。とりあえず骨粗しょう症の方は、春子さんのブログを読んでみることをおすすめします。なんだか気にしていた自分が馬鹿みたいに思えてきて、ふっと力が抜けるはずです。もうすぐ、春子さんの検査結果が出るので、どんな治療をするのかも記事で読めるかもしれません。

と言うか、ぜひ検査結果も記事にして欲しいな~、と思っています。

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