夫の叔母に続いて叔父も亡くなりました・本当に人って死んでしまうことがわかり、辛いです

明日 必ず来る 生活

先日夫の叔母が亡くなりました。叔父はしっかりした人でしたが、落胆は大きかったようです。体調を崩して、葬儀中も座っていられず、何度も中座をするほどで、予定していた挨拶もできないほどだったのです。

ですが、今月には無事四十九日法要も済ませ、そのときには叔父も多少持ち直していました。中座をすることもなく、葬儀の日にはできなかった挨拶を立派にしていたそうです。

叔父も亡くなってしまった

ところが今日、仕事先の夫に叔父が亡くなったと連絡が入りました。四十九日のときの様子を見て、夫は少し安心したようで、こんなことを言っていました。

叔父さんは「自分ももう長くないと思う。いつ死んでも良いように、みんなにちゃんと挨拶をしておく」なんて言ってたよ。冗談にしても、キツイよな~。

結果として、叔父の言ったことは本当になってしまったのです。夫も詳しいことは何も聞かされておらず、一体なぜ亡くなってしまったのかもわかりません。叔父は長年畑仕事をしており、体は丈夫でした。

叔母がいろいろな不調を訴えるのとは違い、叔父は健康体だと思っていました。もちろん、近年は加齢による不調があったのでしょうが、叔母が亡くなるまで(叔母が亡くなったのは9月中旬)はまだ耕運機に乗って畑仕事をしていたのです。

だから、急に亡くなったと聞いても一体なぜ、という言葉しか出てきません。

仕方がないことだけど

叔父と叔母の息子(夫の従兄弟)は再び葬儀をしなくてはなりません。今年に入ってから従兄弟は自身の妻の母、叔母、そして今回は叔父を亡くしました。1年に3度も葬儀を出すのは身体も心も、そして経済的にも大変です。

私は実母が亡くなった時、あまりに疲れて火葬場に向かう車の中で母の遺影を抱えたまま、居眠りをしてしまいました。それを1年に3度も経験しなくてはならないとは…考えるだけでも、ため息が出そうです。

叔父は一体どうしたのでしょう。本当に生きる気力を失くしてしまったのか…年齢は88歳ですから、大往生と言えるのですが、こんなに急に人は死んでしまうのかと思います。本当に人って死んでしまうんですね。

今までお年寄りって、そこにいて当然だと思っていましたが、実は明日どうなるかわからない存在なのかもしれません。それを肝に銘じてお年寄りと接したいし、自分自身も後悔のないように生きていきたいです。

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