長女が「デザインフェスタ」に参加!楽しそうだったけど、課題もいろいろあった

長女

先週の土曜日に長女が「デザインフェスタ」というイベントに参加しました。これはアートを愛する人たちのコミケのようなイベントらしいです。開催場所もコミケと同じ、東京ビッグサイトでした。長女は自分で描いたイラストやそれを活かして作ったグッズを販売したそうで、売上が数万円(はっきりした金額は伏せておきます…)になったと言っていました。

1日で数万円はすごいような気もしますが、そのためにアルバイトをセーブして家にこもって制作を続け、当日は4時半からガタガタと準備をして、挙句の果てに荷物を持って駅まで行けないから送っていけとか(朝6時過ぎでした)、帰りは迎えに来い(夜9時半過ぎてました。私はそろそろ寝る時間でした)とか、はっきり言って私も大変だったし、夫や次女も一体何事かと警戒していたようです。

昨年も長女は同じような状態だった

考えてみれば昨年の今頃も長女は友人と2人でギャラリーを借りて、展示会をすると言ってずっと家にいました。そして次女とぶつかってしまったのです。あのときも、もう大人になっている長女と次女が激しく泣いてしまい、間に立った私はほんとうに心配してしまいました。

今回も夫と次女がそれぞれ私に「なんで長女は全然仕事に行かないのか?」と聞きに来ました。長女も私にだけ、事情を話しているため、私が夫と次女に説明をしましたが、よく考えたら長女のことは長女に聞けば良いと思いました。特に夫と長女はかなりの確立で夕食を一緒に食べているのです。なぜ、私が橋渡し役をしなくてはいけないのかと不思議ですし、ちょっとイラッとしました。

これからはもう少し自分の力でお願いしたい

まあ、もう無事に終わったことをあれこれ言っても仕方がないですが、長女も自分の力でやることを考えて欲しいな、と思った次第です。結局、親に送り迎えをしてもらうということはある程度親の都合に合わせなくてはいけません。せっかく手伝いに来てくれた友人との夕食もそこそこに、長女は急いで返ってくることになったのです。自分の力でやれば、別に誰の都合に合わせる必要もなくて、自分が楽ではないかと思います。

私は長女が子どもの頃から車で送り迎えをするのが好きではありませんでした。送るだけならまだしも、迎えに行かなくてはいけない、と思っていると何をしていても落ち着きません。それに夜道の運転は昼間に増して嫌なものです。見え方が昼間とは違い、何だか怖いのです。しかし、娘たちが大人になれば、自分で何でもやってくれると思っていました。今だけ、我慢しようと思っていたのです。まさか彼女が30歳になっても同じことをさせられるとは夢にも思いませんでした。

大きな荷物は宅配便で送るとか、タクシーを利用するとか自分で何とかする方法は探せばあると思います。それを聞いて、それはお金がかかるから車で送るよ、と私や夫が言うなら話が別ですが、最初から送ってくれ、迎えに来てくれはちょっとね…と思ってしまった母でした。

家族にも課題があるような…

それから私以外の家族、みんなお互いに話をしなさいよ、とも強く思いました。この1年は目立った争いはありませんでしたが、結局顔を突き合わせて話をすることはありませんでした。私と夫、私と次女、私と長女というつながりしかない感じです。来年の今頃はそれが変わっているように、何とかしなければと思った長女の祭りの報告でした。

でも、長女を見ていると本当にいろいろと楽しむ道はあるんだな、と感心したのは事実です。絵、売れて良かったです。実は1枚も売れなかったらどうしようなどと心配していたのです。取り越し苦労になって本当に良かった!

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