私と同じだ

健康

耳鳴りが辛い」というストレートなタイトルに惹かれてブログを読みました。記事を書いているのはナツメさんという私より、少し年下の女性です。ナツメさんは継続する耳鳴りに悩んでいるようです。

耳鳴りは嫌だ

私もかつて突発性難聴になったことがあり、そのときはとても嫌でした。突発性難聴はただ聞こえにくくなるだけではなく、耳鳴りがとても気になります。実際は聴力が落ちるために、外からの聞こえが悪くなり、その分自分の中の音が気になるようです。

夜布団に入ると、耳鳴りがうるさくて辛かったです。普通の騒音なら耳栓などで防ぐことができても、耳鳴りは自分の中から聞こえる音なので、逃れようがありません。

私は短い期間に続けて2度突発性難聴と言われたので、治ってからはもう2度とならないようにしたいと思ったものです。初めてPTAの役員をやったときに、一緒にやった女性がやはり突発性難聴と診断されたと話していましたが、その人からの情報が役に立ちました。

突発性難聴の情報とは?

彼女は病院の看護師さんから、首周りの血行の悪い人が突発性難聴になりやすいようだという情報をもらったそうです。すぐに首周りの血行を良くするための、磁気ネックレスのようなもの(マグネループだとかチタンネックレスだとか、ありますよね?)を着用していました。

それを忘れずにいたため、私もすぐに同じようなものを買って、着用しました。効果のほどは自分ではわかりませんでしたが、ここ10年、突発性難聴にはなっていないし、耳鳴りもさほど気にならないので、やらないよりはやった方が良いのではないかと思います。

私も食いしばり癖があるし(歯にヒビが入ったことがあります)、意識せずに生活していると首が回らなくなって、駐車するときなど、後ろを見るのに苦労することがあるため、現在も首はなるべく気にするようにしています。見た目からして、首が肩にめり込んでいるようになっていることがちょくちょくあるので、首が凝らないように、埋もれないようにと気をつけています。

突発性難聴になったとき、実際に処方された薬の中にも、血行を良くするためのビタミン剤が入っていましたから、血行不良と突発性難聴や耳鳴りはかなり関係あるのではないでしょうか。

必ず出口はある?

更年期のときに起きる症状は一時的にとても気になりますが、そこを抜け出てしまうと、拍子抜けするくらいに気にならなくなります。私は突発性難聴もありましたが、一時は飛蚊症もひどかったです。運転をするときに、ジャマになって困るくらいでした。無意識になると、何度も手で払いのけようとしていました(もちろん払えませんでしたが)。

これも1年ほど我慢しているうちに、気が付いたらまったく気にならなくなっていました。眼科で相談もしましたが、気休めですが、との前置き付きでビタミン入りの目薬を処方されただけでした。しかし、時期がくれば必ず気にならなくなりますよ、という医師の言葉はずいぶんと支えになりました。

きっとナツメさんも時期がくれば落ち着かれることでしょう。何とか体と折り合いをつけながら、生活できると良いですね。

まったく面識のない方ですが、かつての私と同じような思いをしていらっしゃるのを見ると、声援を贈りたくなります。

ナツメさんは首コリの葛根湯を勧められたとか。私も首コリがひどいときには、飲んでみようかなと思っています。

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よろしくお願いします。

コメント

  1. ナツメ より:

    初めまして。
    記事を読んでくださり、ありがとうございます。
    今年の2月3月はほんとに辛くて。消えたくなるほどでした。もともとHSP気質もあり、季節的なタイミングも最悪でして。なんとか抜け出そうと必死でした。
    耳鳴りの多くが難聴を伴うのですが、私には聴覚的な問題がなく、そこから先の耳鼻科での治療がない。という事実がほんとに辛かったです。いい先生だっただけに。

    こちらの記事にもかかれているように、私、首コリもひどいです。
    最近は、お灸にもはまってまして。
    先日、せんねん灸の体験にも行ったほどです。笑
    磁気ネックレスは、肩こりのひどい息子にはプレゼントしたのですが、首コリにも効果あるかもしれませんね。
    一度検討してみたいと思います!
    ありがとうございました。

    • yumikoneko より:

      ナツメさん、はじめまして。
      こちらこそ、わざわざご連絡をいただき、ありがとうございます。
      私は今年57歳になるので、やっと更年期を抜けつつあるという感じです。

      今になると、更年期のせいだったのかな、と思う不調がいろいろとあります。
      真っ只中のときは、気がつくだけの余裕もなかったのだと思います。
      きっとお互いに出口はあると信じて、生きていきましょう。

      聴覚は一度衰えると、もう回復しないと言いますから、聴覚に問題がなくて良かったです。
      今の聴覚を大切にしつつ、耳鳴りも回復することをお祈りしております。

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