ニューロ光は高速道路

生活

一昨年まで、ニューロ光を使っていました。ニューロ光には何に不満をありませんでしたが、やむを得ず乗り換えることになってしまいました。

ケーブルテレビ終了で、乗り換える

やむを得ない理由というのは、テレビを光テレビにしなくてはならなくなったことです。我が家ではずっとケーブルテレビを視聴していました。

我が家は自衛隊の基地からそう遠くはない距離にあるので、電波状況が悪く、通常のアンテナを屋根に載せて受信する方法だと、画面がチラついて落ち着いて見ていられなかったのです。

ずっと地元のケーブルテレビ局にお世話になっていましたが、そこがケーブルテレビのサービスを終了することになり、光テレビのみになるので、契約を変えるか、他のところと契約するように選択を迫られました。

すでに屋根のアンテナは撤去していますから、もう1度アンテナ工事をする選択は最初からありませんでした。すると光テレビを選ぶことになりますが、ニューロ光でも光テレビを視聴するサービスがあります。

しかし、なんとなく私はテレビはニューロ光よりもずっと前からお世話になっている地元のケーブルテレビ局にお世話になるのが安心だと思えてなりませんでした。地元だから、もし不具合があっても、早く対応してくれるような気がします。

やはり遅い…

家の中でのパソコンやスマホの通信速度が心配でしたが、ケーブルテレビ局に相談したところ、家の中のことなら無線Wi-Fiのルーターを自腹で買って設置すれば問題ないと言われたのです。ニューロ光を使っているときは、パソコンと無線Wi-Fiのルーターが一体型でしたが、無線Wi-Fiのルーター(写真のやつです)を単独で設置した方が、通信速度は早くなることが多いので心配は要りません、ということでした。

それで安心してニューロ光からケーブルテレビに乗り換えたのです(ZAQというサービスです)。今までインターネットとテレビが別々の支払いでしたが、これで一本化されたので、わかりやすくなるという期待もありました。

ところが工事も無事済んで、インターネットを使い出したところ、やはり速度が遅いのです。せっかく工事が終わったばかりなのに、あまりの遅さにがっかりして、早速ケーブルテレビ局に相談したところ、技術者がもう一度来てくれて「光ファイバーサービスを選び直しましょう」と提案してくれました。

ニューロ光は高速道路発言

技術者は、我が家がある地域は光テレビへの切り替えで、急に多くの人が光回線を使うようになってしまったため、とても混み合っていると言うのです。それはまるで細い路地にたくさんの車が入り込んでいる状態で、しばらく待てば渋滞はある程度解消するかもしれないけれど、待っている時間がもったいないなら、別の道を探そうと提案したわけです。

技術者はさらにこうも言いました。

ニューロ光は、太い高速道路のようなものです。たくさんの車が押し寄せても、十分流れていくことができます。それに比べると我々ケーブルテレビの光ファイバーサービスは細い路地でしかありません。ちょっと車が増えると、あっという間に渋滞してしまうんです。

だから、ケーブルテレビではこんなときのために、別の光ファイバーサービスを用意しているのだそうです。早速技術者の言う通りに、別のサービス会社を選んで手続きをしました。まあ、少しはマシになりました。

今では技術者の言った通り、混雑が緩和したのか、遅いと感じることも少なくなったような気がします。ニューロ光は高速道路で、ケーブルテレビは路地と表現されたのは、とてもわかりやすくて印象的でもありました。路地だから仕方ないか、と諦めもついたような気がします。

ケーブルテレビで良かったことも

私にとってはテレビよりインターネットの方が重要なので、高速道路から降りてしまったという後悔は完全になくなることはないでしょう。でも、ケーブルテレビに統一して良かったこともあります。それは電話がまったくかかってこないことです。

ニューロ光のときはしょっちゅう、契約を見直しませんか、とか大切なお知らせですという電話がかかってきて、とても嫌でした。単なるセールスなのか、それとも本当に大切なお知らせなのかを私はなかなか判断できずに、夕方の大切な時間を無駄にしたこともありました。それに、地元の企業に任せているという安心感は大きいです。

だから、今はこれで良かったと思っています(思いたいのかも)。にこさんがニューロ光についての記事(ゲーマ―息子が高速通信ニューロ光に乗り換えると言い出した)を書いていたので、つい私も書いてしまいました。なお、この記事はあくまでも個人の感想であり、インターネット関連の言葉の使い方も間違っているかもしれませんが、どうかご了承ください。

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