勇気を持ってやってみて良かったと久しぶりに思ったこと

ダメと思ったこと 生活

大体の人にはどうでも良いでしょうが、私がつい先日、ちょっとすっきりできた上に、ホッとした件について書きたいと思います。数年越しでモヤモヤしていたのが、やっと晴れやかになりました。誹謗中傷とも受け取れるコメントをもう見なくても済むのです。

歴史サイトでのライティングは楽しかったが…

コメントとは、私があるサイトでライティングの内職をしていたときのものです。それは主に歴史的なエピソードをわかりやすく紹介するサイトでした。

私は歴史的な知識があるわけでもなく、専門の勉強をしていわけでもありませんが、歴史的な偉人の意外な側面などを垣間見るのは大好きです。まあ、大体の日本人がそうでしょう。だから、今でも時代劇は根絶されないのだと思います。

とにかく、そんな程度の私ですが、そのサイトのテストライティングに合格して記事を書いても良いということになったのです。歴史的な偉人のことを書くのはとても楽しかったです。調べるのがもう、楽しかったのでライティングもまるで苦にならなかったのですが、そのうちに、鎌倉時代や江戸時代のことばかりではなく、かなり最近のことまで記事にするようになりました。

今でも未解決の事件についての記事には、さまざまな意見があるでしょう。私も止めておけば良かったのですが、記事のキーワードの中に(それから書きたいものを選ぶのです)1つ私が今でも住んでいる市内で起きた事件がありました。

子どもの頃から事件に関していろいろな話を聞いていただけに、つい書いてみたいと思ってしまったのです。そうして記事は完成、もちろんサイトの運営者もきちんと確認をしてくれたのだと思います。

すぐにその記事にはコメントがつきました。私が現在犯人とされている人物を擁護しているのはけしからん、しかも私の記事は間違いだらけだというのです(私は擁護しているつもりはありませんでした。ただ、犯人かどうかはわからないと書いただけです)。

しかし、そのときの私の担当者は「この記事は私たちもチェックした上で公開しているのだから、ゆみこねこさんだけが気にすることはありません。しかし、あまりにも気になるなら記事を削除します」と言ってくれました。

サイトを辞めてもコメントが届く…

私もその記事でいくらかの支払いを受けているわけですから、削除までは望みませんでした。その後事情があって、私はそのサイトの仕事を辞めます。辞める旨は伝えましたが、応答はなかったので勝手に辞めた形です。これは仕方のないことだと特に気にしませんでした。

しかし、その後もその記事にコメントが来たという通知が私のメールアドレスに届きます。辞めると通知したにもかかわらず、私はそのサイトにログインして記事が書ける状態でしたし、私の記事に関してのコメントもそのままでした。私は辞めたことにもなっておらず、放置されていたわけです。

中には私の出身校について揶揄する内容もあり、悪質までは行かなくても、とても不愉快な思いをしました(そのサイトではライターのプロフィール欄があり、そこに出身校を書く欄があったので書きました)。

ちょっと嫌な気分が長く続き、ダメージが蓄積

コメントが届くのは年に数回、それも不愉快ではあるけれど、そこまで危険で悪質とは思えません。だから我慢をしていたのですが、少しのことでも長い間我慢をしていると蓄積して嫌になります。つい、これがずっと続いたら…と考えてしまうのです。

また、記事は私が書いたものではありますが、サイト側が確認した上で公開をしたわけです。もし記事がダメだとしても、私だけでなくサイト側にも責任の一端があるのではないか、と私は思いました。そして私だけがコメントを気にしているのがバカバカしくなってきたのです。

ダメだと思うことをやってみた

そこで私が考えたのが、サイトに再び連絡を入れることです。もう連絡を絶ってしばらく経っていたので、とても気まずく、連絡はしたくありませんでしたが、この先ずっと気にするよりはと考えたのです。

すると意外にもすぐに対応をしてもらえたのです。もう、コメントが届いたと通知が行くこともないし、かつてのコメントも削除してもらえると約束してもらえました(6/18今朝確認したところ、サイトから私の名前は消えており、出身校についてのコメントも削除されていました)。

もちろんスッキリしましたが、あっけなくことが解決して気が抜けたような感じです。私が『サイトには連絡できない、これくらいのことは我慢したほうが良い』と思い込んでいたことで、かえって解決から遠ざかっていたようです。結局、一番良くないのは自分自身だったのかもしれません。

このようなことは種類が違っても、誰にでもあることかもしれません。ぜひ、一度ダメと思っていることをやってみてください。意外に解決へつながることがあるようですよ。

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