フライパンを買い替え!まったく同じ商品を購入した理由とは?

生活

昨日、新しいフライパンを買いました。実は昨年の今頃にもフライパンを買っていて、それとまったく同じ品物を再び購入したのです。なぜ、そんなことをしたのかというとフライパンが真っ黒になってしまったからです。

私は毎朝のお弁当に卵焼きを入れるのですが、そのために使っているのが直径20cmのフライパンです。ほぼ毎朝使うし、夕食の揚げ物もそのフライパンで作るため、使用頻度が高いのでしょう。ほぼ1年で買い替えとなります。

リピートしたのはテフロン加工ではない

今まで使っていたフライパンはほとんどがテフロン加工のものです。加工が傷ついてしまうと、一番の目的である毎朝のお弁当に入れる卵焼きを作るのに手間取るようになります。それで仕方なく買い替えをしていましたが、今回のフライパンはこんなに真っ黒になっていてもそれほど不都合なく使えていました。

今までのフライパンでは加工がダメになる他、フライパンの外側に焦げが集中することもありました。そうするとフライパンのサイズが小さいため、五徳から滑りやすくなったりして危険だと思うこともあったのですが、今回のフライパンは外側は変色しても、焦げがつくわけではなく使っていて危険を感じることはありませんでした。

私が今回リピ買いしたフライパンは、カインズホームという埼玉県を中心に展開しているホームセンターのオリジナル商品で、ストーンマーブルフライパンと言います。だからテフロン加工のものとは違い、最初から調理には少々油を使う必要がありました。

まだ使おうと思えば使えそうでしたが、とにかく変色がひどいため、不衛生な感じが気になっていました。それほど高い値段でもないので、カインズホームに行く機会があったらぜひ買い替えをしたいと思っていたのです。

新しいフライパンはノンストレス

結局買い換えをしてみると、やはり新しいものは卵の滑りが良く、ストレスなく卵焼きが作れました。それだけではなく、肉を焼くときも火の通りが早いのです。黒い焦げが一面についている状態は、フライパンの上に余計な層があるのと同じで、火の通りを妨げていたのかもしれません。

また今回、滑りが良いということは汚れ落ちの良さにもつながることがわかりました。今までは洗剤を使って丁寧に洗っても、洗い上がりがどこかさっぱりしませんでしたが、新しいフライパンはスッキリと洗い上がって、とても気持ちが良かったです。

フライパンを買い替えたことでストレスが3つも減ったわけで、なぜもっと早く買い替えなかったのだろうと思ったくらいです。

気になることもあるけど

ただ、気になる点もあります。いくら値段が安いとは言え、調理器具を使い捨てのようにしても良いのだろうかということです。母の時代、フライパンは鉄で、それこそ何十年も使うのが普通でした。SDGSの観点からも私の方法は外れているのではないかと思いますが、どうでしょうか。

しかし、私は鉄のフライパンを使っているとき、今よりももっと料理のときに緊張していたと思います。もし、今のようにこびりつかないフライパンがなかったら、それこそお弁当など作ってこれなかったと思うのです。

ここは割り切っても良いのでしょうか。また来年の今頃は同じフライパンを購入しているかもしれません。このフライパンはどなたかがブログで紹介したのがきっかけで選びました。その方も変色はしても、こびりつきは少ないと書いていましたが、本当でした。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 子育て終了主婦へ PVアクセスランキング にほんブログ村

よろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました