久しぶりのスーパー

スーパー コロナ

体調が元に戻ってきたので、久しぶりに近所のスーパーに買い物に行きました。普段は午前中に買い物を済ませるのですが、今回は少しでも人が少ない時間を狙い、昼過ぎに出かけました。

買い物がしやすくなっていた!

私が普段出かけていた時間よりも、若干お客さんは少ないようでした。日曜日でしたが、家族連れはほとんど見かけませんでした。2人以上で買い物をしている人たちは、手分けをして品物をカートに入れているようで、これも時間短縮のための方法なのだな、と納得させられました。

また、メモを見ながら足早に買い物をしている人も多く見られました。みな、少しでもスーパーに滞在する時間を短縮しようとしていると実感しました。立ち止まる人が少ないので、カートが渋滞することもなく、とても買い物がしやすかったです。

買い物メモに困っていること

私ももともと買い物はメモを見ながらでしたが(見ないと買い忘れが多くなるため)、さらに売り場の順番に品物を書いて、効率よく買い物をするように心がけました。私はスマホを持っていないため、紙のメモを使っていますが、これだと買ったものをチェックすることが難しいです。

携帯電話のメモ機能を使っていたときは、買ったものはその場で削除していました。紙のメモでそれをしようとすると、売り場の隅でゴソゴソとボールペンなどを取り出すことになり、歩きながらというわけにはいきません。時間もかかるし、人のジャマになります。目だけでチェックしようとすると、見落としが出ることもあり、ちょっと困っています。これから、メモの仕方にさらに工夫をしようと考えています。

みんなが工夫している!

スーパー側も感染予防のために、レジに並ぶ際はソーシャルディスタンスを守るように、テープで並ぶ位置をわかるようにしていたり、お客さんと店員さんの間に飛沫感染予防のための透明シートを貼ったりと工夫を重ねています。

並ぶ位置をはっきりと指定することで、割り込みの心配がなくなりましたし、行列の間を通ることもできて(以前はわざわざ声をかけるか、行列を避けて遠回りをするしかありませんでした)前よりも便利になったと思います。

これらの工夫はコロナ騒ぎが治まった後も、きっと私たちの役に立つはずです。

利用する側とされる側が一丸となって、工夫を凝らしたことが今までにあったでしょうか。私には覚えがありません。ただ買い物に行っただけなのに、ちょっと感動してしまいました。この工夫が功を奏して、新型コロナウイルスの感染が下火になって欲しいです。

スーパーの中を見ていると、今この時点から新しい常識が始まるのかもしれない、と思います。

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