火災

生活

足利市や青梅市で大規模な火災が発生しました。住民が避難する騒ぎになっているそうです。青梅市の火災は1つの焚き火が発生源と見られています。ちゃんと消火したはずの焚き火が消えておらず、気がついたら燃え広がっていたということです。

後悔しているだろうな

青梅は我が家からそう遠くはありません。昨日、我が家の周りは強風で、洗濯物も外には干せない状態でした。青梅もそう変わりはなかったと思います。なぜ、強風の日に焚き火をしようと思ってしまったのか、考えると胸が痛みます。

焚き火をしたのは60代の男性だったそうです。急いでゴミでも燃やしたかったのでしょうか。自分のやったことが、災害にも等しいことを引き起こしてしまって、きっといたたまれない気持ちでいることでしょう。

我が家の周りにも、わざわざお金を払ってゴミ袋を買って、ゴミ出しをするよりは自分の都合の良い時間に燃やせば良いと考えている人が住んでいます。

よくいる!ゴミを焚き火で燃やす人

ゴミを集積場に出しても、自分で燃やしても、それは自分の勝手だと言われそうですが、風向きによってはゴミを燃やした煙がすべて我が家の方向に流れてきて、せっかく乾した洗濯物がすべて煙たい臭いになったりするので、まったく周りの人に影響がないわけではありません。

私は洗濯物が煙たい臭いでもまた洗えば済むことだから、とそれほど気にしていませんでしたが、1度焚き火の火が、近くの庭木に燃え移って、大騒ぎになり、消防車が出動する事態になったことがありました。

私は偶然、火が大きくなったところを目撃したのですが、大きくなってしまうと、素人がバケツで消そうとしても無理です。そのときは3人がかりで消火活動をしていましたが、火は燃え広がるばかりでした。

焚き火には注意が必要

昨日は天気予報でも強風に注意をするように言っていたし、早朝から風が吹き始めていて、私も警戒していたくらいです。焚き火に適していない日だというのは、誰にでもわかると思います。

そんなときには、諦めてゴミは集積場に出すべきでした。また、普段からゴミを燃やすときは周りに燃え広がらないように、直に焚き火をしない方が良いでしょう。一斗缶などを使って燃やす方法もあるようです(慣れない人が一人で焚き火をするのは避けた方が懸命です)。

世の中には趣味で焚き火をする人もいます。ゴミを燃やすなどの目的がないなら、急いで焚き火をする必要もないわけです。それならなおさら風には気を配り、実行する日を選んで欲しいです。

焚き火には風情があるけど

コロナ禍でいろいろと大変な上に火災が起こるのでは、あまりにも重すぎます。防げることは何とか防ぎたいと思います。いくら保険に入っていても、愛着のある家や家具が燃えてなくなってしまうのは辛いことです。

我が家が住んでいる土地は、昔から農家が多くて、今でものんびりとした良いところです。焚き火がとても良く似合います。風情があってしみじみできるのですが、そうとばかりも言っていられません。

昔に比べると家も密集して建っています。やはり先に注意をするに越したことはありません。足利も青梅も、火事で避難をした方々が無事に自宅に戻れることを願って止みません。そして、何より焚き火をした男性が、また新たな生活を始められるように願っています。

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