コウモリ再び

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私は以前もコウモリについての記事を2つ書いています。記事はコチラです。コチラもどうぞ。
このままではコウモリというカテゴリを新たに作らなくてはならないかもしれません。

12月のコウモリ

昨夜布団を敷きに寝室へ行ったところ、コウモリがひらひらと飛んでいるのに遭遇してしまいました。コウモリは冬眠するといいますが、昨日は師走とは思えない暖かさだったので、寝ぼけて起きてしまったのかもしれません。

私は外にコウモリが飛んでいる分には文句はありません。彼らは街なかでたくましく生きている立派な野生動物です。でも、家の中にまで入ってくるとなると話は別です。どこから入って来るのかわからないとなると、もっと嫌です。

ネットでは大体の人が、窓に網戸がなかった、または網戸に隙間が開いていたといっていますが、今は12月です。いくら天気がよくても窓を開けっ放しにはしていません。布団を干したので、そのときに入った可能性はありますが、布団を干したり取り込んだりするのは、昼間の間にしています。コウモリが活動するのは夜なので、なかなか考えにくいです。夫は布団についたまま寝ていたんじゃないか、といいますが、布団を取り込んだときに私かコウモリのどちらかが気が付いてもよいような気がします。

どこから入ってくるのか、わからない

もう何年も、コウモリが入ってくるのはどこからなんだと、探っていますが、いまだに納得できる結論が出ていません。自宅を建てたハウスメーカーに相談しましたが、結局わからずじまいでした。それらしい隙間などは発見できませんでした。屋根裏も点検してもらいましたが、コウモリが生活していた痕跡はありませんでした(もしコウモリが住んでいたら、フンや尿の跡があるはずだそうです)。

昨日は1回姿を消してしまったように思えたコウモリが、夜中になって再び出現しました。
さすがは哺乳類、部屋にいるときの存在感がゴキブリなどの比ではありませんでした。

結局、数年ぶりの虫取り網の登場となりました。今回は夫に捕まえてもらいましたが、外に逃しに行くのは私が担当しました。コウモリは羽を広げたときは大きく見えますが、羽をたたんで壁に止まっているときは思いの外小さい動物です。

でも、昨日捕まえたコウモリは、さらに小さいような気がしました。私の手と比べると、人差し指の関節2つ分(つまり4cmほど)の体長しかありませんでした。もしかするとまだ子どもだったのかもしれません。コウモリは1cmの隙間があれば入ってくるのは、本当だと思います。でも、1cmの隙間がダメだとすると、どこから塞げばよいのか頭を抱えたくなりますね。

コウモリが入ってきたら

繰り返しいっていますが、コウモリが入ってきたときに、一番よいのは、虫取り網で捕まえて外に出すことです。
まだ羽ばたいているときに捕まえるのは無理だと思います。コウモリをさらにパニックにして、捕まえにくくなってしまいます。また部屋に閉じ込めたからと、安心して外に出てしまうと(昨日の私のことです)、コウモリがどこかに隠れてしまい、捕まえるのが遅れます。

また叫んだりすると(私のことです。でも、昨日は一声で我慢できました)、やはりコウモリがパニックになって、おとなしくしてくれませんから、静かに部屋の中でどこかに止まってくれるのを待ちましょう。

冬だけど、油断しないで!

近所に、屋根裏にコウモリが住み着いてしまい、夜中にうるさくて仕方がないので、業者に追い出し(コウモリは駆除できません)をお願いした人がいましたが、部屋の中にコウモリが表れたのは2回程度だったといっていました。我が家は長年、コウモリが現れ続けているためか、もう10回近くは遭遇しています。これは一体どういうことなのか、昨日も眠れない夜を過ごしました。

妙に暖かい小春日和には、どうかみなさんも意外な訪問客にご注意ください。

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