口唇ヘルペスです

健康

今週の始めから、口唇ヘルペスになってしまいました。庭に出て草むしりをしたら、やたらと疲れてすごく昼寝をしました。自分でも珍しいなと思っていたら、唇が痛くなっていたのです。

大人になってからの経験

私が口唇ヘルペスになったのは、40代になってからです。実家では父が、結婚してからは夫がよく口唇ヘルペスになっていたので、どこかで感染したのかもしれません。

口唇ヘルペスを起こすウイルスは、水疱瘡を起こすウイルスと仲間だそうです。水疱瘡は誰でも一度はかかりますから、それとも関係があるように思われます。帯状疱疹も水疱瘡のウイルスが起こすと聞いたことがあります。

私の親戚は水疱瘡のウイルスが耳から顔面の神経に入り、顔面麻痺になってしまいました。顔面の麻痺が治るまでには、顔に鍼治療を施すなど、時間と手間がかかったそうです。帯状疱疹は痛くて大変なようですし、口唇ヘルペスを起こすウイルスはかなりいろいろな悪さをするようです。

口唇ヘルペスにも役割があるのかも

この口唇ヘルペス、一昨年は同じ時期になりましたが、昨年はなりませんでした。昨年は同じ時期にひどい風邪を引いて、咳が止まらなくなりました。コロナ禍で病院に行きにくかったのですが、夜も眠れない酷さに負けて、かかりつけ医に行ったところ、咳喘息と診断されたのでした。

だから私は今年、口唇ヘルペスになることで、何か悪いものを発散しているのかもしれません。または口唇ヘルペスになることで、無意識に自分にブレーキをかけていて、体調が悪化するのを防いでいるのかもしれません。

そう言えば、父も口唇ヘルペスになったときは、体調が悪くなるかもしれない、気をつけようと言っていました。今のようにネットで知識を得ることもできなかったから、父は自分の経験から言っていたのでしょう。

昔の名前は

私が子どもの頃、父も母も当時は口唇ヘルペスとは言っておらず、「熱の花」と呼んでいました。

今考えると、随分と情緒のある呼び方だったと思いますが、当時はこれが感染するとは思っていませんでした。だから現在私がことあるごとに、口唇ヘルペスで痛い思いをしているのかもしれません。情緒があるのは良いことでしたが、やはり体のことについては正しい知識が必要な気がします。

口唇ヘルペスができるたびに「熱の花」を思い出し、若かった父と母、昔住んでいた古くて小さな家の中も一緒に思い出しています。

季節の変わり目、体調を崩しやすいときです。皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。口唇ヘルペスを起こすウイルスは疲れて抵抗力がなくなると、悪さをするそうです。もし、私のように口唇ヘルペスができている人がいるなら、休めのサインかもしれませんよ。

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